[Credit Card]Amex Blue Cash Preferred and Amex Gold

AmexのGoldカードを申請したらapproveされ、無事にカードを手に入れたので記録として。 著者はAmex Blue Cash Preferred Cardを持っています。渡米して間も無く、日本からのinternational transferサービスを利用して作成しました。米国のlocal credit historyが無い人に向けたAmexの粋なサービスです。(とても助かりました。ありがとうございます。) 今の段階でSSNは取得して2ヶ月程度。SSNをAmexのカードに登録し終え、statementレポートは1回だけの状態です。そのため、Credit Scoreはあったとしてもそんなに高くないはずです。 生活のビルド時に出費は基本的にこのAmex Blue Cash Preferred Cardからしていたのと、推測ではありますが、会員年数が日本のものも引き継がれて2018年からだったから?と言うのもあるのかもしれません。なので、ある程度の期間利用しているユーザーとして認識された可能性があります。 いずれにせよ、これでUS supermarket、world wideの飲食店(restaurants)、USストリーミングサービス系、gasなどの生活する上で頻繁に必要になる物に関してはある程度の生活基盤が整ったことになります。Amex Goldのbenefit/Offerをみて気付いたのですが、利用するサービスに制約はありつつも、年会費を上回るほどのmonthly cashの付与などあって、日本で使っていたのと同様にGreenも良いかもとは思いましたがGoldで良かったと感じました。 カードの利用年数もCredit Historyには影響を与えるようで、ひとまず米国へ移って、historyが少ない初期の段階で長く使うであろうカード2枚を作れたので運が良かったかもしれないと思えました。 アメリカのAmexを見てると、紹介ボーナスが結構あるのですね。私のやつですが、ここに貼っておきます。 Amex Goldの紹介コード , Amex Blue Cash Preferred Cardの紹介コードMore

Recap my 2020

This page is in the English edition of 2020年振り返り (and cut some sentences off..) A work VISA brought me a significant change this year except for Covid-19. I’d worked in a company which was US base. Different timezone made our work difficult to work closely with each other. Company Our family relocated to Silicon Valley…More

2020年振り返り

毎年恒例の振り返り。昨年はこちら。 今年の大きな変化としては、Covid-19を除くと就労ビザが取得でき、米国に生活の拠点を移したことでしょうか。就労の面では同僚と時間帯が同じになったことで、だいぶ動きやすくなりました。 会社関係 今年の中頃に、Covid-19が少し落ち着きを見せた頃を見計らい渡米。世界的に冬場の再流行の可能性が高いとみて、それより前に米国において生活基盤を不自由しない程度に構築することが目的でした。結果、SSNをはじめとした環境の構築を1ヶ月程度で無事に終え、安全に生活を送ることがひとまずできる状態に。(この記事から続けていくつかやったことを残しているので興味のある方は参考にしてください。) 現在、私が活動しているチーム全体における9割以上の同僚はベイエリアに住んでいます。そのため、この渡米後の仕事環境が整ったあとは特に時間帯の面からだいぶ働きやすいものになりました。 私が日本にいる時も、タスクの粒度が大きなものはやりとりに小さな弊害はありつつも大きな問題なくできていました。反面、同僚のちょっとした疑問などに即座に答えるなどは難しいものがありました。自分も今の組織では古参に分類される状態になり、専門性を有している範囲においては先導する立ち位置です。発生する質問や疑問などに即座に答えることで、他の同僚やセールスのチームの助けもできるようになりました。これはだいぶ楽になりました。 他、今私が働いている会社は日本には支社が無いこともあり、日本にいる時は会社からのサポートが限定的でした。保険や給与の支払いツール、401kなどの福利厚生もフルで享受できる状態に。会社は関係ないですが、AT&TのFiberが利用可能な地域だったこともあり、インターネット環境も日本よりもだいぶ良い状態になりました。 OSS周り Appiumは引き続き継続中。大きな変更も、次の大きなマイルストーンに向けた作業もちょっとづつ進みつつ。Xcodeの更新は色々と大きな変更が求められますが、今年もいくつか対応が必要なものがありました。Appiumも自動化できる対象の幅を広げ始め、AndroidやiOS向けの利用は依然として大きいながら、他のネイティブアプリや企業の内部利用も耳にし始める状態に。Flutterは少しちゃんと考える必要もあるのかなと思いはじめました。 ネイティブモバイルだけの世界でいうとAppiumを介さずに直接XCTest(UI) by Appleを利用するユースケースも増加しているようです。ただ、これは棲み分けと言う意味で昔から期待していたものなので良い兆候だと思います。AppiumはXCTestやその環境周りがもつ問題に対してワークアラウンドを入れたりしています/いました。XCTestの安定性も向上していくことでAppiumの実装も簡素にできることを願ってます。 書籍 今年はあまり書籍を読めていませんね。。。渡米に向けた対応やOSS、渡米後の生活環境構築に時間を使いました。読んだ中だと、質的研究入門が実りが多かったです。 あと、あるSoftware Engineeringに関する書籍の翻訳プロジェクトが再始動しました。 その他 生活面 米国における生活では、食事の質は上がった気がします。お肉を食べる量は増えました。特に、牛肉。野菜は大きく変化はしてないと思います。お米はだいぶ減りましたが、パンが増えました。郷に入れば郷に従えのように、ここで手に入りやすいもので食事を楽しんでいます。もとから外食が少なく自分たちで料理することが多かったことが良かったのかもしれません。 住んでいる箇所付近で買う食材はさほど私たちが日本で買っていたものより特別価格が高いわけではないように見えます。量と価格の割合からみて。いろんなスパイスを取り扱っている美味しいところも同僚に教えてもらったこともあり味付けを楽しんでいます。こちらではスパイスで味を重ねていく感じの味付けにはなるので、だし汁味のような味は茅乃舎なんかを頼ることに。 ちなみに、椎茸やしめじといったキノコ類は新鮮なものが手に入ります。日本食スーパーには二度行きましたが、今の段階ではおせち料理のような日本独自のモノをどうしても揃えたい時にいくところに止まりそうです。 今から徐々に歯医者や医療関係などに関わりを持っていくわけですが、保険もあるので資産運用を進めながらまずは楽観的に生活を送って行こうと思います。 コミュニケーション Covid-19の影響もあり、会社も基本は自宅作業。そのため、英語によるコミュニケーションは仕事関係やOSSの他は近場の生活圏でした。ただ、同僚には純粋な日本語話者はいない環境なので、英語漬けな私の英語スキルはマシになったと思います。 他、お肉を買うときにどの部位がおすすめかとか、外食した時は店員さんと話したり。Medical Exam関係では英語である程度の医学的な話のやりとりをしました。その範囲では大きな問題はない程度の英語スキルにはひとまずなってきたと思います。(マスクで聞こえにくい以外、単語を聞き返されることも初めの数週間あったくらいで他は無くなってきた。) 米国はコミュニケーションを中心とした交渉社会だと感じました。実際、以前から同僚にそうアドバイス受けていました。実際に経験して、私の実家周りの”村社会”と呼ばれるような環境のコミュニケーションを一部思いだしました。そこまで得意ではないですが、嫌なものではありません。 2021年はCovid-19関係も弱毒化したり、ワクチンまわりがうまく進み社会が安心できる方向に進むと良いですね。あと、こちらの生活の知人を増やしていきたい。More

[Appium] Build speed on M1 macOS

Appium/WDA v2.32.0 got rid of carthage. Then, M1 mac also was able to build it without any issues. So, I compared build speed between Intel and M1 machines. Command xcodebuild build-for-testing -scheme WebDriverAgentRunner -target WebDriverAgentRunner -destination ‘generic/platform=iOS’ CODE_SIGNING_ALLOWED=NO -derivedDataPath tmpDir Result M1 macOS MacBook Air (M1, 2020)OS: 11.0.1(20B29Processor: Apple M1Memory: 8 GB Result: 2.48s user…More

[Appium]M1 macOS x Appium

I got M1 macOS, so confirmed if Appium worked on the environment. With Xcode 12.2 environment, only simulator did not work because of build architecture issue on M1 macOS. Real devices connected to the M1 machine had no issue. These were expected result for us. Probably we can fix the issue tweaking build architecture on…More

米国での生活基盤づくり(2020) – 4

だいぶ基板というよりはプラスアルファな感じになってきましたが。前回の続き。 my Social Security いつからかわからないけれど、my Social Security に id.me を利用してログインできるようになっていました。my Social Security自体もあまり安定性はよく無いときくので、id.meを利用して安定したログインができるようにしたいと思い、登録。US市民ではないので、本人確認がいくつかの書類を含めてビデオ電話で行われる直前までは進んだのですが、そこの待ちは数日間、30分以上(数回ほど1時間近く待ったけれど進捗なし)でした。 すぐには必要なものでは無いので、ちょくちょく確認しながら様子を探る予定。id.me自体、連携し始めて間もないみたいなので、今はリクエスト過多なのかも。 給与支払い、保険、401kなど 今の会社では、Gustoを利用して給与支払い、保険や401kのベネフィット対応をしているようでした。税を支払ったりするためにSSNは必須なので、SSNを取得した後にこの仕組みを利用してようやっと米国の天引きありの給与をもらい始めることに。ここまで米国への入国から1ヶ月と1週間。 保険はメディカルに関してはいくつかの選択肢があり、その中から現状の私たちにとって良さそうなものを選択。歯科、眼科は良さそうなものがすでに選ばれていました。合わせて、月々$400いかないくらいの家族全体の支払い。会社が保険料の半分以上を負担してくれているので、個人で同じプランを保持する場合に比べてだいぶ助かっています。ほんと。ここら辺は個々の会社に大きく依存する内容かと思います。 401kはpre-taxとRothを自分で比率なり固定費で設定できる形でした。好きなタイミングで好きに比率を変更、次回以降の支払いで反映です。投資に関するものはpre-taxもpost-tax(Roth)も合わせての内容でした。ひとまずは今年残る2ヶ月の給与ではだいぶ401kに給与を回さないと上限には達さないので、2割程度の大半をpre-taxに、少しをpost-taxにして様子を見ることに。来年の1月からは比率を下げて年間でpre-taxは上限に達するように、post-taxは要調整していこうかなと思っているところ。 日本から米国に移って、今の段階でだいぶ手厚いサポートが敷かれているのを感じました。現段階では引越しは良い選択だった模様。 AmexへのSSNの登録 SSNを手に入れたことで、AmexのカードにSSNを紐付け、クレジット構築を始める下地が整いました。ただ、SSNが発行されて間もないからか?電話してゴニョゴニョ話しただけでは本人確認ができなかった模様。SSNのコピーを彼らのサポートセンターに送るように言われたので、コピーをとって送付(大事な個人情報そのままなので、ほんとだいぶビクビクしながら送りましたが…)。5営業日くらいたって問い合わせてみてもまだSSNは届いていない模様。だいたいはUSPSで送ってから到着までのバッファ含めて7~10日程度はまずはかかるようなので、もう少し様子を見ることに。大丈夫だろうか。。。 [update: 2011/11/10] チャットで聞いたら、その場でVISA番号を伝えてSSNの登録終える、までしてくれた。これでいずれはスコアが出てくるかな… 様々なサービスとモバイルアプリ ここまでの段階で、いくつか生活基盤を構築してきて感じたことがあります。だいたいのものにモバイルアプリがあることです。本人確認が必要で、特に初期のSSNがない場合は電話や対人での対応が必要なものもありましたが、今ではほぼWebかモバイルアプリから。まだWebの方が機能が多いものも多いですが、モバイル対応を進めているものも多いよう。 モバイルアプリ(ガワだけなものもありはしますが)だけをあげるとAmex、Union Bank、TransferWise、Gusto、Carta、Revolut、PayPal、USPS Mobile、Fedex、UPS、myAT&T、SmartHome、eero、ParcelPending、Nest、Amazon、Whole Foods、Target、CVS、Weee!、Levi’s、DocuSign、Google Fiとか。他にもちらほら。 日本にいたころはWeb経由の支払いも多かったのですが、パッとモバイルアプリ検索して見つけるということは今の状態に比べると少なかったように思えます。 継続して環境を整えて行こう。More

[iOS][Appium] Result Bundle with WebDriverAgent

xcodebuild has arguments related to Result Bundle, -resultBundlePath and -resultBundleVersion. By this change, Appium also can specify them in WebDriverAgent’s xcodebuild arguments. (It will be in 1.19.1) xcodebuild creates test results. In general, they are created in Logs like the below directory. Appium’s WebDriverAgent also has it. -resultBundlePath and -resultBundleVersion allow us to customize the…More

米国での生活基盤づくり(2020) – 3

前々回、前回の続き。 SSN 前々回の段階で、4~5週間遅れと伝えられたSSN対応の電話予約の折り返し電話ですが、だいぶ早く、2週間たたないくらいで予約、対応をしてもらえることになりました。承認はもらったので、通知書を待って11月頭の段階ではSSNも取得済みになりそうです。よかった。 SSNでは、パスポート(VISA)、I-94、SS-5が必要でした。当日は少し早くついてしまったので、Covid-19の対応の都合、外で待つ必要がありました。ただ、予約時間になったらさっと対応してもらえて、10分程度で終えました。必要な書類を見せ、事務の方がパソコンに記入事項を記入し、印刷されたもので内容が問題ないか確認、レシートをもらい終了です。このレシートはSSNカードを受け取るまで大事にしておきます。 Amexの家族追加 引き続き活躍中のAmexですが、無事に家族もアカウントに追加でき、各々が自分の署名の入ったカードで支払いができる状態になりました。 デビッドカード 住所が決まったことで、Union Bankのmailing addressを変更し、デビッドカードを手に入れることができるようになりました。そして、ようやっとデビッドカードを入手。Amexがすでにあるので活躍の機会は減りはしますが、mastercardなので複数系列の支払いができることに。どうやらphysical addressに関してはSSNを取得した後でないと変更できない模様。 Standing deskとテレビ 特別なところではないのですが、大きめのFlexiSpotの昇降式机、HisenseのRoku TVを手に入れました。 机は少しサイズが大きいものを選んだので、複数のディスプレイやパソコンをおいても問題ない感じ。これで仕事環境はある程度問題ない状態に。ネット状態も快適なので、この点ではひとまず不自由はなくなりました。 Roku TVは思ったよりも選択できるチャンネルが初めから多く、良い感じです。いくつか家族でみたいチャンネルとかを探してみると、Youtube TVが良い感じになりそうな予感。ひとまずアンテナを繋ぐなど試してみて、必要ならTVは契約するかなという状態です。 ともあれ、保険(医療、歯科、眼科)は会社サポートがあるのでそちらの対応を待つとして、Covid-19の状況ではありますが自主隔離期間含めてちょうど入国から1ヶ月で生活の大体の基盤は整った状態になりました。車や免許はまだですが、そこはSSNのあとと言うことで…More