Finished to read and practiced Practical Object-Oriented Design in Ruby 2nd . The book was 2nd version which has been published 1sr, Sep 2018. The book addresses Ruby mainly in code level, but we can learn OOP styled programming, thinking from the book for non-Ruby engineers. My ordinal motivation was learning programming languages, especially OOP, in English, again. I’ve…More
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[Python]import syntax
Recently, I’ve committed Python project repositories. Then, I faced an issue which happened by import syntax. Below article helped me to understand the import further in Python 2 and 3. https://chrisyeh96.github.io/2017/08/08/definitive-guide-python-imports.html When a module is imported, Python runs all of the code in the module file. When a package is imported, Python runs all of the…More
“初めての自動テスト”は様々な人に手にとって読んでほしいものだった
9月21日に発売された”初めての自動テスト ―Webシステムのための自動テスト基礎”を恵贈いただいたことと、少しレビューさせて頂きましたので合わせてこの書籍に関して書こうと思います。(以下、本書) この本は元々、The Pragmatic Bookshelfでβ販売から開始されたThe Way Of The Web Testerが玉川さんによって翻訳されたものです。この書籍の著者は、アジャイルサムライを書かれたJonathan Rasmussonさん。 私はβ配信の頃にこの書籍を見つけ、過去、このBlogにおいても簡単な感想を書きました。その頃から少し後半が更新、少し内容が追加され、2017年6月29日に最新版が配布されました。本書はその最新版を翻訳したものですので、その内容は最新のThe Way Of The Web Testerと同等のものとなっています! 私は、玉川さんととある活動で知り合っていたこともあり、本書の翻訳レビューと主にはRubyコードに関わるところで相談させていただきました。また、過去にこの書籍の原書を読んで内容の素晴らしさを感じていたので、レビューの相談を頂いたさいも良い意味でとても驚きました。レビュー時から感じていたのですが、この翻訳版である本書の表現などの素晴らしさは玉川さんのご尽力のおかげです。とても良い仕上がりになっているかと思います。 本書に軽く触れる前に、私がこの書籍で好きなところを残しておきます。本書は、開発プロセスなどのテストに関わる周辺環境をなるべく剥がし、テストやそのコードに関わるところの足場に注力しているところです。一方で、ただ単にテストコードの話だけに止めるのではなく、そこに至るまでの話を チーム を中心にしているところが気に入っています。そのため、英語版、日本語版共に、これからテストに入門する人、経験の少ない人、経験の深い人各々に、それぞれの良さをつけてオススメしたいと思っています。 ここで少し話を脱線すると、本書に書かれているレガシーコードに対するUIテストの導入話や、テストピラミッドの話は、少し前にtry!Swiftにてお話させて頂きました内容と同じようなことも言っています。そのため、本書はWebと題しながらも、モバイルなどにも汎用的に使える考え方も多いことを感じるでしょう。 では、少し本書に触れます。 チームの人に 第1章、第8章は概念、実際にテストを導入するときに気にしないといけないところを中心に書いています。そのため、広くチーム全員にオススメします。この箇所で共通認識を持っていると、導入するテストの全体像に対する共通認識を説得する手間が省けるとおもます。読書会みたいな感じで話し合うのも良いかもしれません。また、ここではプロダクトに対するテストの全体像、どんなテストを、どのくらいの量、自動化すると有用かということを知るもとができます。 コード書く経験があまりない人に/手動テストが主な人に 8章までは基礎的なことが書かれているため、そこでテストコードの実装含め、基礎を学ぶことができます。実際にコード書きながら様々なユニットテストを学んだり、Webアプリの仕組みを大まかに学ぶことがでるためです。ここを学ぶと、発展的な内容を学ぶ土台となる知識が得られ、プログラミングが関わるような勉強会でもある程度話が想像できるようになると思います。 9章以降ではもう少しちゃんとプログラミングに触れたり、より良いテストコードの書き方、テストファーストの考え方まで学ぶことができます。本書にも書いてますが、本書をざっと学び、コードを書きながら経験を積んだ後には、よりテストコードを書き、よりコードを書く経験を増やし、他の書籍などを読みながら自分の力で自動テスト関係やその周辺環境の経験を増やしていけるでしょう。 本書を読み終えたら プログラミング言語でいうとここではRubyを題材にしていますが、モバイルに足を踏み入れるとJavaやKotlin、Objective-CやSwiftに触れる必要が出てくるでしょう。また、Webでも他の言語を学ぶことができます。言語におけるテストコードの文化や書きやすさの違い、プラットフォームによるテストし易さの違いを学びながら、より発展的なエンジニアとしての道を歩むことができるでしょう。 よりテスト技術に関して学びたい場合は、テスト技法関連の書籍を追ったり、GitHubなど含めてモックライブラリなどのライブラリを追うと良いでしょう。様々な、それぞれ使用感の異なる多様なライブラリに出会い、それぞれの良し悪しを学んだりできるかと思います。 また、ここの学んだことをベースに、アジャイルテスターのような方面に足を踏み入れることも挑戦的で面白いかと思います。開発プロセスなどが絡む方面に進むこともまた面白いかもしれません。 いずれにせよ、本書は様々な経験をする足場を学ぶことができるので、ぜひ手を取ってみていただければと思います。More
[Elm]getting start Elm language
Elm is a functional language that compiles to JavaScript GitHub : https://github.com/elm-lang 知ってはいたのですが触っていなかったElm。少しきっかけがあったので触ってみました。 ※Elmについて、といった内容はここでは触れません。 この理由としては、チームメンバの1人がSwiftでとある機能を実装している時にこのElm Architectureから構成をインスパイアされたといっていたためです。といっても、Elm Architecture付近をチュートリアルを元に学んでみたというくらい。なので記法を学ぶというよりは、どんな問題を解決しようとどういう設計を行ったか、です。(そういえば、このElm->JSのコンパイラはHaskell製) 試したElmは0.18.0 tutorial(guide): https://guide.elm-lang.org/ tutorialをいくつか実際に動かしたGitHub repository: https://github.com/KazuCocoa/my_first_elm Elm、実行環境も elm-repl コマンドでターミナル上から簡単に動作みることできるし、 elm-reactor コマンド実行するとローカルホストにブラウザでアクセスするとすぐに動作みることができるので触ってみる障壁がとても低くて感動しました。ドキュメンテーションとか、コミュニティパッケージ群も揃っていました。テストツールとかも、パッケージとしていくつも既に存在しているみたいです。 http://package.elm-lang.org/help/documentation-format http://package.elm-lang.org/ Elixirをもともと触っていると感じたのですが、なかなかElixirと似通ったものがありました。類似言語に影響を受けているっぽいので文法的なところもなのですが、 One crucial detail here is that commands and subscriptions are data と書いていたり、 Elm treats errors as data とあるように、データの流れを基軸として表現しようとしているところです。 では、かいつまんで。 Architecture https://guide.elm-lang.org/architecture/ Elmの実装設計パターンは画面の操作を以下のように3つに分割してデータを記述するところ、データを更新するところ、それをViewに反映するところ、で分けるところです。これにより、基本的なボタンをタップするとか、そういうことに対してデータを受け取り、更新し、Viewに反映するという一定の操作を決まった定型文によって区切りながら実装することができるようになっています。 Model —…More
[Elixir]compile timeに決定されるモジュールの定数
Elixirでは以下のように @neko と定義することで、このモジュール内で共通して使える要素を定義できます。最近使い方を誤ってしまったのですが、この値はコンパイル時に決定されるので、それ以降に読まれる値を設定することはできません。 In other words, the value is read at compilation time and not at runtime. As we are going to see, this makes attributes useful to be used as storage during module compilation. http://elixir-lang.org/getting-started/module-attributes.html 例えば、 というような用途では、必ず default が代入されます。 つい忘れていてつまづいたので、メモ…More
[Elixir]Release http_proxy support record/play request
I released http_proxy 0.3.0 which support play/record http request. Now, the library support multiple port proxy and each proxies support play/record request. Hex: https://hex.pm/packages/http_proxy Docs: http://hexdocs.pm/http_proxy/0.3.0/extra-api-reference.html GitHub: https://github.com/KazuCocoa/http_proxyMore
『7つの言語 7つの世界』を読んだ
『7つの言語 7つの世界』を読みました。電子書籍は、このeBook StoreのWebサイトから購入しました。ちょうどeBook Storeのリニューアルキャンペーンで安く購入できるようになったので、これを機に読んでみることにしました。 取り上げられた言語が開発された背景、概念、目指すものなどがうまいことまとめられています。また、それらが解決したいとしていた問題など含めて。 私は言語仕様自体ではなく、それらが解決したいとしていた現実問題やその成長の歴史を学び、現実の問題にフィードバックを与えることに興味があります。そういう意味で、私がこの本に興味を持ったのはちょうどよかったです。 取り上げられている言語は以下。これらに絞った理由などはこの本書に書かれているのでここでは除きます。 Ruby Io Prolog Scala Erlang Clojure Haskell 私はRuby/Scala/Erlangはある程度触ったことがありました。Ioは唯一、初めて見聞きしたものでした。他は聞いたことはあるけれどまだ踏み込んでいないものです。それらの概要や基本的な書き方、特徴的な箇所をざっと知り、それらの成長の課程を学ぶことは読み物としても興味深いものでした。 読んでいて、例えばElixirの言語設計にClojureに影響されたと書かれている箇所が多分にあるのですが、そこの影響された箇所がわかったりしてなかなかに面白かったです。Haskellのモナドなんかは、写像とか、そういう言葉は理解できるけれどそれがプログラミング言語としてどう現実解に落とされているかぱっときてませんでした。そこへの取っ掛かりも得ることができました。 こういうプログラミング言語などの発展は、やはり解決したい問題とこれまでの蓄積があるのですね。 あと、この本で楽しかったのが各言語がなんらかの物語に照らし合わされていたことです。例えばErlangは映画・マトリックスの世界で語られていました。Haskellはスタートレックのスポックなど。More
[Elixir]implement binary search with Elixir
ElixirでBinary Searchを実装してみた。メモ。 This file contains hidden or bidirectional Unicode text that may be interpreted or compiled differently than what appears below. To review, open the file in an editor that reveals hidden Unicode characters. Learn more about bidirectional Unicode characters Show hidden characters defmodule Search do def binary(_, []), do: -1 def binary(search, [head|tail]) when…More
[Elixir]1worker、1portでリクエストを待ってHTTPのリクエストをProxyする
HerokuがErlang製のHTTP Proxyを公開しましたね。少し中身見てみたのですが、彼らもForkしたCowboyを使ってProxyを構築しているっぽい。他にも軽く読んでは見たのですが、Erlangも多少読めるようになっててびっくり。 https://github.com/heroku/vegur 話は少し変わって、[Elixir]Elixirで簡単なHTTP Proxyを書いているときに出会ったエラーのメモで、Supervisorのworkerごとに異なるportを待ち受けてそれぞれが独立したproxyとして動作する機構を書いてたのですが、PIDの衝突の発生で思った感じでできてませんでした。 でも、考えるほどにやっぱりできるはずだよなーと思いもう少しやってみました。それと、先ほどのVegurでもやっぱり異なるPortで待ち受ける処理が書いてあって、やっぱり実装間違ってるなと確信。 もう一度考え直してみると、今回は考えた通りに書いていったら期待通り動作することができました。 結局は、 Plug.Adapters.Cowboy.http に対して与えている ref の与え方が間違っていた、という情けないミスでした… リポジトリ: https://github.com/KazuCocoa/http_proxy 前回の誤り 今回 これで、例えば以下のような実装を書いたときに、Supervisorで監視される各々のWorkerが異なるProcessとPortでリクエストを待つことができるようになります。 HttpProxy.Handle のモジュールに、先ほどのCowboyの起動が実装されていることを想定しています。 修正時のコミット(ファイルの置き換えあり): https://github.com/KazuCocoa/http_proxy/commit/8b5368f15a2e149ac7069a33379e4c190cf93374 Elixir/Erlangさわりはじめて、大学の頃もでしたが、やっぱり私は分散系に対して技術的な興味を持っているのだなーと感じました。More
[Elixir]ex_topで各PIDの動作をみる
Elixir/Erlangのprocessに対してtopコマンドを実行できるライブラリ https://github.com/utkarshkukreti/ex_topMore