[Android] AndroidX for tests and Robolectric4

A couple of days ago, androidx.test libraries were published, finally. https://developer.android.com/training/testing/release-notes Then, Robolectric4 was also published. https://github.com/robolectric/robolectric/releases/tag/robolectric-4.0 The benefit of Robolectric was making android test fast with some mocking Android APIs. Meanwhile, the mocking leaded wrong test results, sometimes. I faced many times such case. According to the release note, Robolectric has also a bunch…More

Read “Are Your Lights On?”

Are Your Lights On? by Gerald M Weinberg and Donald C Gause. I reread the book since he has gone. The book remembers us we must consider many things and perspectives whenever we face defects, etc. Through the book, below sentences probably stay in your brain. They will remain there. They help you when you…More

“プロフェッショナル IPv6″を読んだ

Read Professional IPv6 を読んだ。 少し読みかじってただけなのですが、主には出張中の飛行機の中で読みました。 内容は、IPv6をベースとした、原理に近い話。大学の頃だとv4の知識がメインで、その後、私はv6は聞きかじる程度でした。なので、この書籍のように全体を把握し、必要な時に詳細を見ることができる書籍はありがたいものでした。 内容としては、大学でちゃんと学ぶような感じのものから、序盤は誰でもとっつきやすいようにわかりやすい言葉を使ったりしていましたね。 パケットの中身まで正確には把握していなかったのですが、そこらへんまで詳しく書かれていたことに驚きました。ただ、パケットを解析する何かとか作らない限り、このレベルのものが100%必要になる、という類のものでもないですね。 そういえば、恥ずかしながらエニーキャストという言葉を知らなかった。ブロード/ユニ/マルチはよく聞くし、大学ででも学んでいたよくあるものなのですが。ただ、読んでるとなるほどという感じ。DNSサーバ間とか。 あと、トンネルの話とか、最後の巻末付録ではNTTさんの実際の話があったりと、良い感じでした。面白かったです。 全体を読んで、これはざっと知ったあとは、必要な時に参照する辞書/参考書に近いものになる良い本棚と思いました。More

[Appium][Python]Run tests in parallel with pytest

This is alternative way to run Appium tests in parallel in Python. I wrote [Appium]Run tests in parallel with parallel_tests gem before to run Appium tests in parallel in Ruby with parallel_tests gem. In this article, I’d like to put a link to do similar thing in Python. I’ve created an issue to prepare an…More

Read “INSPIRED”

Read INSPIRED: How to Create Tech Products Customers Love. A product owner heavily talked roles based on this book. Thus, I also read this book to understand him and make easy to communicate with high context. My impression of the book is excellent to learn definitions of each role to develop products. Of course, we…More

read “しぐさの日本文化”

しぐさの日本文化を読んだ 精神科医のとある方が長年読んでいるという話をきき、どういう内容なのか気になったのでKindle版で購入して読んでみた。 日本文化を様々な”しぐさ”から分析していくというもの。 例えば、”頑張る”という言葉は、本来は”我意を固執して譲らないこと”という意味。あまりよくない意味として使われる言葉であった。共同体の成員の中で、風変わりな主張をすることを背景にもつ。 “へだたり”という言葉。この言葉は距離感からきている。日本人に置ける”距離感”、西洋に置ける、など、様々な文化を”へだたり”という観点から論じている。 “触れる”という仕草。触れることへの神経さを、日本、西洋など、いくつか事例をのせながら”触れる”に関する言葉なども。心に触れる、身体に触れる。 “なじむ”。”幼なじみ”など。 はたまた、ヨーロッパにあって日本に移植されなかったしぐさに関しても論じている箇所がある。論理と雄弁。当時の、雄弁の目的である”説得”という行為の必要さの違いなど。身体を使った感情表現もこの雄弁の一部である。ここから”一人称の呼び方の多様さ”も日本文化として非常に面白いものだという話にも広がっている。 確かに、勤労・OSSの世界などで日本文化以外の人とコミュニケーションをとると(さらには直接)、身振りなんかは非常に大事な要素になることを実感している。自分の状態を相手に伝える為に。また、英語だと表現として一番伝えたいことを文章の前に持っていく、とか。 いずれにせよ、久しぶりに精神科医の世界の文書を読んだ気がする。日本以外の文化を経験した後に読むと、なおのこと、色々と納得いったり経験と照らし合わせることができて面白いですね。More