Appiumが0.12.3にあがってから、GUIのインスペクタによるxpathの確認など、安定性が増した気がします。 Rubyの記述ですが、いくつか使えそうなメソッドの記述を以下にのせます。 ※動作確認は、Appium 0.12.3 です。 中でも、untilにより特定の要素に対してtrueになるまで待つ、というメソッドは結構役立つのではないでしょうか。More
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AppiumのシナリオをRSpecで少し触ってみる
RSpec自身の記述に関する言及は個々では置いておきます・・・ RSpecから使う場合、以下のように記述することでシミュレータを起動、アプリのインストールとそれに対するシナリオ実施が可能です。 OK/NG判定は、RSpecなどのフレームワークに沿ってください。More
AppiumをAndroidエミュレータで使う
Androidアプリのappiumによるテスト自体も、iOS版とほとんどシナリオの記述には変化ありません。 一方、Android 4.2 以上が必要である、という要求がありますので、そこは注意が必要です。 iOS版との差分に焦点をあてて、以下の流れで実行までの記述を行います。 シナリオの変更 エミュレータの確認 サンプルシナリオを実行More
AppiumをiOSシミュレータで使う
シミュレータを使って試験を行う場合、build 時に生成される.appの実行ディレクトリを対象に、シミュレータにアプリをインストールしてappium経由でコマンドを送信、試験が実施されます。 以下、サンプルシナリオを実施するにあたり、大まかな手順です。 サンプルプロジェクトをビルドする .appディレクトリをzip化する※zip化せずともできました。 サンプルシナリオの一部を修正し、ビルドした成果物を試験対象にする appiumを起動する サンプルシナリオを実行する ここで、サンプルシナリオはnodeコマンドにより実行されるものを使います。More
Appiumを使うまでのセットアップ
Appiumを実際に使っていくため、まずはAppiumの取得(簡単のため、npm経由で。)の方法を記載致します。※nvmやnpmを使い環境構築する方法はこちらを参照ください。 作業環境 MacBook Air 11-inch, Mid 2012 Mac OS X 10.9 Processor 1.7 GHz Intel Core i5 Memory 4 GB 1600 MHz DDR3More
Appiumを使ってみる
きっかけ Android、iOSそれぞれに特化したシステムテストツールは多数あるのですが、共通で使えるものが無いとやはり保守性が大きく下がる。。。ということで、Android/iOS共通でシナリオを使い回せるツールが欲しい + それらのシナリオ実装言語を共通下したいということで、既に良いツールがあるか探してみました。 また、そのままリリースするモジュールをそのままテストしたいというのもありました。例えば、試験できるけれどリリースビルドとは別のビルドが必要となった場合、リリースしたいビルド自身をテスト・保証することができないためです。 その中で、WebDriverをベースとしたツールであるAppiumを見つけ、まずは使ってみることに。More