最近、スマホアプリの受け入れテストの機能的側面を自動化する場合、どのような手段が妥当なのか?ということを考える。 それを、Appiumを基本に、RSpecとTurnipの2つを中心に比較して考えてみる。 どちらを選択したら良いのかなということに対して結論からいうと、何がよいのかという判断自体は – 誰が受け入れ試験のシナリオを記述するか – 誰が自動化コードをメンテするか – どのような開発スタイルか に大きく依存しますかね。More
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TurnipでAppiumを使ってみる
AppiumはRSpecでシナリオの記述が可能。さらにはCucumberも可能ということなので、ついでにTurnipでも実行可能なのか試してみました。 結果としては可能なのですが、以下、いくつか試したことをピックアップ。 試したときのファイル構成は以下の感じ。More
Appiumのスクリーンショット前にsleepする
Appiumのシナリオ書いてたときのメモ。 Appiumで提供されているスクリーンショット撮影時なんかは、スクリーンショット撮影コマンドの直後に別ページの遷移が入っていると、遷移アニメーション実行時にスクリーンショットが撮影されたりするのですよね。 そのときにsleepさせたいなと思って、seleniumやappiumのドキュメントを徘徊してたのですが、特にそれらしいAPIはなくどうしたものかなと思ってました。。 なのですが、単純に、rspecを書くときのsleepで問題なかったので備忘録もかねて。 これで、sleepの直前に以下のスクリーンショット用コマンドを入れておけば問題ないはず。 少しすっきり。More
MobileSafari.appがアンインストールされている・・・
AppiumにてMobileSafari.appを実行してからのシナリオを記載、実行しているのですが、たまに というAppiumの出力をみるようになります。 その場合、なぜかiPhoneシミュレータのpre-installedアプリからMobileSafari.appが消えている。。。 私個人環境での再現時は、Appium 0.14.2を使ってました。 一応、Xcode.appの置き換え(AppleDeveloperCenterから持ってきたばかりの状態)を行うと動作するようになりますが。 あと、appiumのインストール先がいまいちおかしい・・・ 少し、nvmはappiumの環境構築のためのバージョン管理としていまいちなのでしょうかね・・・More
Seleniumユーザ会で話された資料
Jason Huggins氏が先日のSeleniumユーザ会で話された資料が公開されていましたので、はり。More
Appiumの勉強会に使用した資料
過去作成した、Appiumに関する勉強会資料を記載。実際に作業を行う中でいくつか環境整備で問題が確認されたのですが、手元に置いておくだけなのはもったいないので。More
Appiumの最近の動向
過去の記事にて、Appiumを使ってみての利点とか記載しましたが、そこからさらに少しAppiumを使ってみて、改めて思ったことを記載します。More
appium – instrument error in Xcode5
Xcode 5においてコマンドラインのappiumサーバを起動し、シミュレータを起動・実行しようとすると、instrumentのエラーが確認されるようです。(Appium 0.13.0にて確認) https://github.com/appium/appium/blob/master/docs/server-args.md のドキュメントによると、 –native-instruments-lib の項目に、 「(IOS-only) IOS has a weird built-in unavoidable delay. We patch this in appium. If you do not want it patched, pass in this flag.」 と記載がありました。More
Appium+インスペクタ
Appiumにおいて具体的にシナリオを記述していく段階になりましたら、例えばxpathをインスペクタで確認しながら作業を進める・・・等の対応が必要になってくると思います。 ここでは、Mac向けGUI Appiumを使って簡単に流れを説明します。 http://appium.io/ のDownload Appium もしくは https://github.com/appium/appium/releases より適当なdmgファイルをダウンロード、Macのアプリケーションディレクトリ以下なりに設置してください。More
Appiumを使うまでのセットアップ – おかわり
過去、Appiumを使うまでのセットアップを書きましたが、homebrewではなく、nvmやnpm、appium-doctorを使った形を整理しようと思います。 appium-doctorは今回初めてでてきます。 インストール対象のappiumのバージョンは 0.13.0 です。 環境はMac OS X 10.9です。 事前確認 ローカルに、nvmやnpmをbrewなどによりインストールしていないかを確認するMore