Appiumを使うまでのセットアップ

Appiumを実際に使っていくため、まずはAppiumの取得(簡単のため、npm経由で。)の方法を記載致します。※nvmやnpmを使い環境構築する方法はこちらを参照ください。

作業環境

  • MacBook Air 11-inch, Mid 2012
    • Mac OS X 10.9
    • Processor 1.7 GHz Intel Core i5
    • Memory 4 GB 1600 MHz DDR3

installed

  • Homebrew 0.9.5
  • Xcode command line tools
      • Xcode 5から?はcommand line toolsのインストールは以下コマンドラインから行うことができるそうです。
$ xcode-select --install

npmのインストール

AppiumはNodejsサーバとして振る舞うため、Node Packaged Modulesを管理するためにnpmをインストールします。

$ brew npm

上記が終わった段階で、下記のようにvオプションとその標準出力が得られるはずです。

$ npm -v
1.1.59

Appiumをインストールする

npmとnvmのインストールが終わりましたら、appiumをインストールします。

$ sudo npm install -g appium

※globalオプション付きなので、sudo権限にて実行します

これで、

$ appium

コマンドによりappiumが起動し、シナリオを実行するとシミュレータ/実機にアプリインストールとシナリオ実行ができるようになります。

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