画像加工用gemいくつか

1つまえのエントリで画像比較のライブラリ例を出したので、メモがてらRubyにて画像処理を行う場合によく使うgemをいくつか。 magickly http://documentup.com/afeld/magickly WebAPIをたたくことで、所定の形式に画像変換が可能になるgem 画像変換用のサーバを別途用意し、そのAPIをたたくことで期待する画像を取得する、という変換サーバとして手軽に使えそうですね。 GUIテストの検証時に画像変換を組み込みたいとか、そういう用途で手軽に使えそう rmagick http://rmagick.rubyforge.org 広く知られているImageMagickのRuby I/FMore

画像比較 with perceptualdiff

Appiumなどを始めとするテストツールでは、UIの表示確認にスクリーンショットを撮影してから、期待結果とそれらを比較する、という方法が多くとられているかと思います。 そのとき使う画像比較ツールに関してのメモとなります。 perceptualdiff http://pdiff.sourceforge.net 私が画像比較に求めた内容は以下です。 ずれが検出された場合、人の目視による確認が良い すべてを機械に任せない。機械には一致/不一致のみの判定のみさせ、不一致のみ人が確認する。 より単純に比較を行いたい 多機能で重いツールよりも、単機能で軽いツールを使いたい コマンドラインで、複数の開発環境共通して使えるMore

Appiumの最近の動向

過去の記事にて、Appiumを使ってみての利点とか記載しましたが、そこからさらに少しAppiumを使ってみて、改めて思ったことを記載します。More

rbenvを使ってみる

Ruby関連(gemファイル含む)のバージョン管理において、今更ながらrbenvを使ってみました。 rbenv https://github.com/sstephenson/rbenv   今までは、下記のrvmを使っていました。 rvm http://rvm.io 比較自体は他Webページに多く記載されているので、そちらに任せますが、bundlerと相性が良いらしいrbenvを試してみよう、ということで私物MacにrebenvをいれてRubyの実行環境を再構築しました。 参考にしたページは、rbenvのインストールドキュメントだけなので特に説明はありませんが。More

appium – instrument error in Xcode5

Xcode 5においてコマンドラインのappiumサーバを起動し、シミュレータを起動・実行しようとすると、instrumentのエラーが確認されるようです。(Appium 0.13.0にて確認) https://github.com/appium/appium/blob/master/docs/server-args.md のドキュメントによると、 –native-instruments-lib の項目に、 「(IOS-only) IOS has a weird built-in unavoidable delay. We patch this in appium. If you do not want it patched, pass in this flag.」 と記載がありました。More

Appium+インスペクタ

Appiumにおいて具体的にシナリオを記述していく段階になりましたら、例えばxpathをインスペクタで確認しながら作業を進める・・・等の対応が必要になってくると思います。 ここでは、Mac向けGUI Appiumを使って簡単に流れを説明します。 http://appium.io/ のDownload Appium もしくは https://github.com/appium/appium/releases より適当なdmgファイルをダウンロード、Macのアプリケーションディレクトリ以下なりに設置してください。More

Appiumを使うまでのセットアップ – おかわり

過去、Appiumを使うまでのセットアップを書きましたが、homebrewではなく、nvmやnpm、appium-doctorを使った形を整理しようと思います。 appium-doctorは今回初めてでてきます。 インストール対象のappiumのバージョンは 0.13.0 です。 環境はMac OS X 10.9です。 事前確認 ローカルに、nvmやnpmをbrewなどによりインストールしていないかを確認するMore

Appiumのメソッドいくつか

Appiumが0.12.3にあがってから、GUIのインスペクタによるxpathの確認など、安定性が増した気がします。 Rubyの記述ですが、いくつか使えそうなメソッドの記述を以下にのせます。 ※動作確認は、Appium 0.12.3 です。 中でも、untilにより特定の要素に対してtrueになるまで待つ、というメソッドは結構役立つのではないでしょうか。More

GoogleAPIを利用可能なインテルのx86による高速化対応可能なAndroidエミュレータシステムイメージの作成

Androidエミュレータを使って自動テストをまわそうと思っても、エミュレータの起動速度が通常は遅いですよね・・・ その高速化方法として、インテルのx86向け高速化オプションを現在のAVDでは選択可能です。 しかし、GoogleAPIを利用可能な版は提供されていない・・・ ということで、今回は実際に行ったGoogleAPIを利用可能にしたインテルx86高速化対応版システムイメージの作り方をメモがてら。 参考1: http://t-tech.hatenablog.com/entry/2012/07/27/151705 参考2: http://isisredirect.blogspot.jp/2013/04/test-titanium-android-app-on-emulator.htmlMore

Passenger+Nginxのlogrotateの設定

usion Passenger 3.0.19 + Nginxを使ってたとき、ログローテート関連の設定で少しはまったので、メモがてら。 始めに Rails環境構築のとき、Passenger + Nginxの構成で環境構築をしました。 PassengerはNginxのモジュールとして動作させることができるので、Nginxのログローテーションと同じ設定にしておけば問題ないのかなと思ってたのですが、実際にローテーションさせると、Passengerが古いログファイルを出力ファイルの実態として追っていました。More