昨年に続き振り返り。
今年の大きな変化としては、滞在日数をもとにすると米国居住者になったことでしょうか。
仕事関係
仕事関係は堅調に進んでいる(成長している)と感じます。現在所属している会社よりも歴史のある会社含め、競合他社と比較される場合が増えてきたと感じます。また、他社が比較対象として所属している会社を出しているとも耳にするようになってきました。
今年は安定性や拡張性を理由として私たちが選ばれ始めている場面を見る機会が何度かありました。私はそのコアに関わっている関係もあり、地道な改善が功を奏した形になり嬉しい限りです。堅調に成長を続け、もらっているSOの恩恵を得ることができるところまで到達したいですね。
今の私のスタートアップに参加して渡米という挑戦が、幾人かのキャリアの決定、挑戦にも影響を与えてたことを耳にし始めました。こういう話しは嬉しい反面、緊張もしますね。
OSS回り
Appiumを中心としてSelenium/WebDriver関係で貢献を続けています。AndroidやiOSはさることながら、他にはテレビ、デスクトップなどAppium 2.0の構想の中で利用ケースが増える兆しが見えた(もしくは既に利用している事例が聞けた)年でした。
継続してAppiumに関わり続けているメンバーの多くは各々のプライベート時間で関わる人たちなのですが、メンテを続けているモジュールに関しては継続して最新版のOSなどの対応を続けることができています。
翻訳
「実践ソフトウェアエンジニアリング第9版」の翻訳作業を終え、年内についに書籍が発売されました。参加メンバーの方々がアドベントカレンダーも開いています。私は活動時間帯が異なるなどあり、作業の一部しかガッツリとは関わっていないのですが、とても良い仕上がりになっていると思います。拙いですが、私の回は「実践ソフトウェアエンジニアリング第9版」出版によせて 。
生活面
車
車をようやく手に入れました。日本では運転したことのないSUVタイプですが、今のところ快適です。
クレジットヒストリーがある程度溜まっていたので、現在の状況を鑑みた上でまずはリースにしました。2021年モデルにしたのですが、中古で数年古い同タイプの車を購入した場合、少なくとも車体価格ベースではリース期間以上を乗り回さないと中古車の方がお得とならない合計金額感です。燃費、車両のメンテナンス、最近のチップ不足による生産の遅れによる中古車価格の高騰、これからのEV車に対する優遇措置も増える時期になってくると期待すると、もし今後も米国に留まることができた場合は次のリース期間が切れる頃にはEV車が選択肢として出てくるかなと。
クレカ
クレジットカードは現在はAmexを中心にして生活しています。今のところ、Amexのサポート対応やfraud detectionの管理が便利だと感じているので。興味ある方がいましたら、こちらが招待コードです。
Cash AppのVISAデビットカードが毎週グローサリー10%キャッシュバック(up to $7.5のバック)を提供し(Costocoでも有効だった)ているため、Amex Blue Cash Preferred(6%キャッシュバック、upto $6000/年の利用まで)を使い回していると理論上は年間で最大$700超えるくらいのキャッシュバックの恩恵を得られます。
投資
米国居住者になった頃から、Roboadvisorから始めて資産運用(まずは株)を学び始めました。大部分は積立インデックスで、気になる企業を少額買う程度ですが。
Saving accountも持っていることもあり、Goldman SachsのMarcusというサービスを利用しています。0.35%の手数料ですが、SmartBetaというポートフォリオにすると、Goldman Sachsの製品(例えばGSLC)にかかる運用手数料が0.35%に含まれる。つまるとこ、それぞれの投資項目のうち、Goldman Sachs以外のものがあればその運用手数料 + 0.35%が最終的な手数料になります。運用にかかる費用は実際には0.4%いかない感じ。こちらがSaving accountのリファラル。3ヶ月間、interestが0.5%上乗せされます。
Charls Schwabも後半になって始めました。これはもっぱら個別株と積立VTI用。日本に帰ることになっても口座を維持し続けるために早い段階で作っておきました。Marcusに比べるとまだ金額は小さいですが、徐々にこちらを中心に積み立てを移していこうかと思ってます。
その他
米国生活も2年目突入。歯科や病院もいつくか行ったりして少しづつ慣れてきた感。今のところ幸いにも請求書のやりとりを繰り返すというような出来事には出くわしていなくてホッとしています。
こちらにきて週末歩く距離が増えたのですが、お陰で健康体。運動は増やしても減らさないようにしていきたいですね。
終わりに
2022年は今後を決める状態になる予定の出来事があります。できる限りのことをし、良い選択にいくことができるようにしていきたいと思います。
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