前回はこちら => 2017年に新たに読んだ書籍群を振り返って
毎年行なっているもの。毎回、Elixirを学び始めたころに作ったwordpress_exを更新しながらつかい続けている。今年も変わらずそれを使い、Elixirのバージョン、使っているライブラリの置き換え、出力形式の整形などを行なった。こう見ると、Elixirも1年たって順調に更新されているな、と感じますね。
読んだ書籍は以下。技術書と、いくつか残したものだけを取ってきている。載ってないけれど、最近出たWIREDの2019年に向けてといった本もよかった。(US/JP版を読んだ)
2018年はいくつか大きな変化があった。そのため、それに引きづられて読んだ書籍もある。JS系やPython系列なんかはその類。あと、English Grammer in Useなど。
Programming
- iOS 11 Programmingを今更だけれど読んだ
- [JavaScript] Learned “You Don’t Know JS”
- Read “Python Testing with pytest”
- Read “Practical Object-Oriented Design in Ruby” 2nd edition
Software Testing/Quality
- Read “Software Design X-Rays”, measure code quality
- Read “A Practical Guide to Testing in DevOps”
- [Android]Androidテスト全書は是非手にとって読んでほしい1冊
- Read “Are Your Lights On?”
- Read “経時的に変化する製品の品質”
- Read “Property-Based Testing with PropEr, Erlang, and Elixir”
Ops
- Read a part of “Practical Monitoring”
- Read “Practical network automation”. It was for network engineers
- Read “Continuous Delivery with Spinnaker”
Others
- “ジョブ理論”を読んだ。原書タイトルの方がしっくりくる内容だった。
- Read “Mastering Blockchain”
- 「プロフェッショナルSSL/TLS」を読んでHTTP/Sの、特に暗号周りの基礎を学ぶ
- Read “Antifragile Systems and Teams”
- read “しぐさの日本文化”
- Read “INSPIRED”
- “プロフェッショナル IPv6″を読んだ
- [learn]English Grammar in Use
- “マイクロソフト 再始動する最強企業”を読んだ
Wrap up
今年は1ヶ月2冊程度は腰をすえて読む感じの読み方をしていた。写経が必要なものはそれもやりつつ。英語の書籍の割合も増えてきた気がする。
主にはOSSが大きな時間を占めるようにもなってきたのだが、その他にもカンファレンス系などの作業の負荷が上がってきた。なので、うまく時間を使わないと読みたいものを読めなくなるとか来年は割とありそう。