毎年、2015年に新たに読んだ書籍群を振り返って、2016年に新たに読んだ書籍群を振り返ってをなぞって。
今年くらいからか、LeanPubだったり、PragaticBookshelfといったところから購入する本が増えてきたように思える。β版のうちから気になるものを買っておけば、すこし安くてに入るというのもあるかも。頭でっかちになるつもりはないけれど、いろんな人と話すときにこういう整理された情報源から話を引っ張ってこれるとだいぶ会話が楽なのですよね。海外の人と対話するときの表現とかも学べますし。
そういえば、日本国外の人と活動する頻度が上がってきたことにより、異文化交流などの書籍も読んだりするようになりましたね。また、それに伴って専門性のある言葉に関しては特に、日本語を主に覚えていたものを英語に慣れさせるために英語の記事をあたるとか、そういう類のものも増えてきた気がします。ここ半年くらいは特に。
そういえば、オライリーから無料で配布される電子書籍が情報が整理されていて良い本であるように思える(ここだと、Chaos EngineeringとDesigning Autonomous Teams and Services)のですが、これを無料で配布できるって驚き…
programming language
Swift
Kotlin
Ruby
Elixir
- read “Learn Functional Programming with Elixir”
- [Elixir]read “Craft GraphQL APIs in Elixir with Absinthe”
Software Testing
- 「The Art Of Software Testing 3rd Edition」を読んだ。★
- “Humans vs Computers” has educational case studies★
- いろんな事例集。大学とかそういった場所でこういう類の話を聞かないと、あまりこういう事例に触れる機会はないかも。
- “初めての自動テスト”は様々な人に手にとって読んでほしいものだった★
Software Development
- 「わかる! ドメイン駆動設計~もちこちゃんの大冒険~」を読んだ
- read “ZERO BUGS シリコンバレープログラマの教え”
- read “Beyond Software Architecture”
- 「ソフトウェア要求のためのビジュアルモデル」を読んだ
- 「ソフトウェア・グローバリゼーション入門」を読んだ★
- [book]Read Chaos Engineering again★
- 「Building Evolutionary Architectures」を読んだ★
- “Designing Autonomous Teams and Services”を読んだ★
Service Development
- 「Hooked: How to Build Habit-Forming Products」を読んだ
- Read “Sprint”★
- 読んだ後、仕事なりプライベートなりで簡単にでも実践できると良い
Other
- 「消極性デザイン宣言」を読んで、approchiabilityという言葉を知った
- 「食の世界地図」を読んだ★
- 「食べる世界地図」を読んだ
- 「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」を読んだ
- 「日本人の英語」を読んだ
- 「続・日本人の英語」を読んだ。
- read “実践 日本人の英語”
- 「不平等を考える」を読んだ
- 「人類の未来 AI、経済、民主主義」を読んだ
- “異文化理解力”を読んだ★
end
そういえば、ここ最近でElm系書籍を目にし始めたので驚いている。。。(ただ、最近の言語系は書籍よりも公式なWebページが充実しているのでそちらで触れる方が良いですよね)
JavaScriptとPython、OSS活動で必要になってきているのでどこかでガッと学んでおこうかな…
すこし前に読んだWriting Great Specificationsを頭の中整理のためにもう一度読みたいな。多分、必要になるので。
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