ラムダノートから出版されている、RubyでつくるRubyを読んだ。
とちぎRuby会議07で、同書籍の一部を学び、そこからまるっと学んだ感じ。ElixirのMacroやLispがこの木構造と同じ形をとるので、木構造に分解された抽象構文木を見てもさほど読みにくさはなかった。
大学の頃、コンピュータサイエンス系をかじると大体はこういう分解された処理機構に触れるのではないかなと思います。それをRubyを使い、わかりやすく表現している書籍。プログラミングにまだ慣れていない人でも、読みながらインタプリタを書き、どういう形で構文が解析され、実行されるかを観察することができるとても良い書籍だと思います。
良い復習になったと思う。
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