The Art Of Software Testing 3rd Editionを読んだ。
翻訳がされている2版との、大きく差分になっている箇所を主に。その主に増えていたのは、Agileの話とモバイルの話。3版であるこの本は、2011年に出ているので、モバイルが流行りだした前後になるのでしょうか。
Agileは、Agile Manifestoや、XPの話が紙面を割いていたことが印象的でした。モバイルは、Connectivity、Diversity Devices、Device Constraint、Input Devices、Installation and maintainceといった特性から入り、実機などの話や挑戦的なところの話が含まれていた。
いずれも、私個人の経験としてはずれていない話だったのですんなり読むことができた。これは、なるべくは特にテスト界隈に触れる人たちには読んで欲しいものの1つですね。
XPの話がこのソフトウェアテストの話にもでるように、やっぱり技能としてはプログラミング能力の必要性は高いのだろうな。
1 Comment