Googleが公開しているdeep learningのコースを学ぶことにした。実務よりな知見として。
私の基礎は、大学院までで学んだcomputer scienceと、最近だと人工知能学会から出版された深層学習を読んだくらい。
Stanfordの Courseraが有名どころぽいですが、モデル自体を学んで作るより、TensorFlowをなぞりながら学ぶ方が今の私には適度かなと思いましたので、こちらから。学術的なところも必要になったらその時学ぼう。
コースはこれ
Lesson 1では、SGDをざっくり学んだ感じ。classificationとか、学習曲線の形とか、有意差(と、誤差)とか。比較的漠然と学んだ感じ。ネイピア数出たりと、数学感あって楽しかったです。ゆっくり話してくれるので、今の所英語は問題なし。
SGDって、stochastic gradient descentの省略形なのですが、省略しない形がパッと覚えられなかった…
TensorFlowについているExampleも順に解いていくとちょうど良い感じぽい。
Pythonに慣れないとな感…
数年前に少し触れた程度だ…
普段、Ruby/Elixir/Erlangを手軽に使う言語として触れていると return を忘れてしまう…
Java/Swift/ObjCの感覚で書かないとね。
TensorFlowのforked repository: https://github.com/KazuCocoa/tensorflow/tree/my_practice
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