ユーザインタフェース開発失敗の本質を読みました。
名著である失敗の本質と同じ”失敗の本質”を題名に置いていたので、試しに購入してみました。
内容自体はよく耳にするユーザインタフェースが関わる開発における失敗パターンの説明に成ってます。それらを、原理主義として大別し、分析したというものでした。内容自体も経験とかけ離れてもないので、多分外れてはないと思います。日本軍の話ほど記憶には残りませんでしたが…
- ユーザビリティ原理主義
- アルゴリズム原理主義(及びロンギング原理主義)
- すごいデバイス原理主義
- 多機能原理主義
- 人に「自然」なインタフェース原理主義
- エージェント原理主義
- ユーザの声原理主義
- メタファー原理主義
原理主義は時折現実から目を背けるような傾向を示しますが、そこを認識した上でうまく付き合いたいですね。
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