自由をつくる 自在に生きる (集英社新書) を読みました。ちょうど東京に戻る新幹線の中で。
森博嗣さんが書かれていたので、惹かれて読んでみました。
自由、というものに対する哲学的な話なのかと思いましたが、予想通りそうではなかったことが良かったです。自由を如何に作るか、どのような制限を受け入れるか、といった普段の生活の中での話が中心でした。
最終的には自分で考える、というところが多かった印象です。
制限というのは自由であることよりも幸せであることも多く、そこらへんの考え方に触れることができたことが面白かったです。
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