『エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢』を読みました。
海外で働くというよりは、日本人という特性がマイノリティになる場で働くことに対して、はたまたコンピュータサイエンスを求める求人に対して考えることができる面白い書籍でした。
採用におけるプログラミングやアルゴリズムの話など、いくつか大学時代に学んだことが書かれていました。今でもパッと思いつくだけ、大学の頃に学んだことは役立っている、ということですかね。
これを読んで、何を思ってか簡単なbinary searchをElixirで実装してみました。
この書籍はプログラマを主な対象としていましたが、テストエンジニアも多分これで求められることはあまり大差はなさそうと感じています。なんというか、コンピュータサイエンスを学んでいたら基礎としてある程度学ぶであろうことなので。そこからさらに、プログラマとしてのセンスなんかが効いてくるのでしょうね。
そうそう。この書籍に、まだ慣れない環境で周りの人と仲良くなるにはランチなどの食事の時間が大事、というのがありました。食やそれを取り巻く環境、作って誰かに/誰かと食べて適当に話す環境、それはやっぱり重要なんだなと感じた日でした。
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