Power AssertのElixir版を、 @ma2ge さんが作成されていたので、ex_parameterizedと合わせてみました。ex_parameterizedは、パラメータ化テストの記述を支援する、簡単なマクロです。
- power_assert_ex
- ex_parametarized
やることは簡単。単に、 use ExUnit.Case を use PowerAssert に置き換えるだけでした。
ex_parameterized自体、単に test マクロを内部では使っているだけなので、特に変なAST操作は行っていません。なので、問題なく表示されました。すごい。
以下は、ex_parameterizedのテストをわざと失敗させた時の出力結果です。
まだ色々と制限もありますし、ExUnitの結果自体そんなに読みにくいテスト結果なわけではありません。ただ、なんだかんだでテスト結果を観察することが楽になりますので、良いなーと思いました。
