『万人のためのデザイン』を読みました
people designが原書です。
ほぼデザインの本で、色々なデザインの引用を持ってきながら、工業デザインの進化を平均な人に向けたもの、規格外の人に向けたもの、と色々区分して紹介・説明していくという内容でした。この中で、人に合わせたものを作る、という目的のために人の理解を進めようとする話もあります。デザイン、なので、主には外見に関わるところですが。
人間工学への進展や、ユニバーサルデザイン、経済、オープンソースデザインなどの話も。
その中で、製品とユーザの関係で、初期の使い始めの頃から、だんだんと慣れて日常になるまでの興味の持ちようをグラフとして引用してたところが面白かったです。
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