2015年7月10日、納豆の日のときの話になります。納豆食べてないな。。
軽いまとめ
- Google Cloud Test Labsの、
Out of the box, without any user-written tests, robot app crawlers know just what to look out for and will find crashes in your app for you.が他に比べて優位性を高く持っている感じ - 他サービスは昔からある、テストシナリオ与えたりするとそれを実行、レポートを得られるサービス
- テストシナリオをメンテできる人でないと運用は難しそう
最近、GoogleやAWSから実機テストに関するツールの発表がありましたね。勢いあるなーってことで、ああいった方面の、昔からあるものなんかを並べてみました。
こういうサービス、TaaS(Test as a service)ってよく言われたりします。
Googleのサービスは未使用です。他は少なからず触りました。
海外サービス
Google Cloud Test Labs
- URL: https://developers.google.com/cloud-test-lab/
- Applify basedなサービス
- Android
AWS Device Farm
- URL: http://aws.amazon.com/jp/device-farm/
- Android、Fire OS
- AppThwack ベースなのですね(2015/07/23更新)
Xamarin Test Cloud
- URL: http://xamarin.com/test-cloud
- Android、iOS
Testdroid
- URL: http://testdroid.com/
- Android、iOS
AppThwack
- URL: https://appthwack.com/
- Android、iOS
- AWSに買われたらしい
Testmunk
- URL: https://testmunk.com/
- Android、iOS
SauceLabs
- URL: https://saucelabs.com/
- Android、iOS
- Seleniumのサービスも提供していて、モバイルOnlyではない。
- Appium開発元
国内サービス
Scirocco Cloud
- URL: https://www.scirocco-cloud.com/
- 国内の端末が主
Remote TestKit
- URL: https://appkitbox.com/
- 国内の端末が主
いずれのサービスも、Appiumとかuiautomator、calabash、Espresso、monkeyrunnerあたりを使ってシナリオわたします。カメラといった物理資源使えない奴もたまにあります。
今、私が使っている主なフレームワークはAppiumで、並列実行や簡単な資源のレポート取得もできるようにしています。こういったサービスのミニマムセットを使っている状態ですね。ただ、カバーすべき端末や開発者が増えて能力の分散が起きてくるとこういったサービスの活用も検討したいですね。ただ、実行時間でお金が拘束されるので、そこは注意が必要。
2015/07/14: 更新
AWSの内容を見て、ひとまずGoogleが一歩出ているなという印象を強めました。