ギリギリですが、2014年を振り返ります。
今年1年で一番大きかったのは、転職です。
中途、しかも社内では1人目の専門職ということで、その専門性を持つエンジニアとして成果をどれだけ出せるかがガチな問題でした。そのため、社内で成果を出すことに一番力を注いだ年だったと思います。
やったこと
仕事
- 転職しました。年明けて少したったらちょど1年
- 同僚らにまだ入社して1年満たないことに驚かれるほどには馴染んだ模様
- モバイルアプリ開発関連のテストエンジニアとして成果を出せた気がする
- 少なくとも、組織として安定したリリースサイクルを回せるようになった
外部活動
- JaSST 14 Hokkaidoで発表しました
- 第2回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会で登壇しました
- WACATE 2014 冬に参加しました
専門性
- テストエンジニアとして、100%力を注ぎ込む環境に身を置くことができました
- 今まで読んできた書籍などが血肉になった
プライベート
- ブログ、年間で100投稿超えました
- 文字としてアウトプットすることを私の中で気軽なものにするために取り組んでみましたが、思いの外続けることができました
- 次はブログの質に気を配りたい
- 技術書など含め、平均して月に2〜3冊は読めた気がする
- 小説、漫画などはのぞく
やりたいこと
仕事
- Rails(Ruby)、iOS、Androidのそれぞれのテストコード読んでレビューできるようになりたい
- モバイルアプリで使っているツールをほかの人も手軽に使えるように、広める段階に持っていきたい
- テストの考え方を社内でアプトプットしていきたい
外部活動
- JaSST 15 Tokyoのパネリストとしての役割を果たしたい
- Appiumなどの、モバイルアプリ開発に関わるテスト関連の知識を共有するコミュニティを促進したい
- 自動化研究会にお声掛け頂けたので、日程あえば足を運んでみたい
専門性
- 書籍の量は落として、写経などのテストコードと遊びたい(質をあげたい)
- Android or iOS or Web Appで何かちゃんとゼロから開発してみよう
- サンプルコード触ってみました、操作してみました、ではなく
プライベート
- コンサートやミュージカルなどにいきたい
- 旅行(海外?)行こうと言われているのでいきたい
締め
最近、忘年会などで同僚から聞かれるようになりました。
なんでサービス開発側ではなくテストエンジニアとして活動しているの?
普段の活動の中で、コード読んだり、書いたりしています。Productivity向上を専門とするエンジニアと言われるような領域の活動とも重なっている領域の活動もしています。そういうことを行うテストエンジニアとの交流が同僚の経験上少ないらしく、こういう質問を聞かれているようです。
就職時は将来のキャリアを考えたり、転職時も同じように考えていました。一方で、転職してからはキャリア以外のところでもテストエンジニアとして活動するところで良さを感じました。アプリ開発などを行ってもテストエンジニアから完全に外れることはないかなと思います。
そこらへんの考えはまだモヤっとしているので、今はまだキャリアを考えてという理由が真っ当な内容です。ですが、なんらかの形で言葉にまとめたい。