The National Software Testing Conference が 5月20-21日に開かれましたね。そのレポート記事が目に入ってきたので、共有がてら。
Trends and Challenges in the Testing Community
ここでは、”Agile”がキーワードだったようで。
Agile、バズワード化してきた感はありますが、従来のウォーターフォールや、それに対する反復手法、スパイラルモデルなどを経験した上で業界の中で今活発になっている開発手法ですね。
Agileは、主に開発行程という観点ではこの中で反復手法から派生したものになるのでしょうか。Agileマニフェストが示すように、より軽量に、フィードバックを中心として開発を進めるもの。これが良い業界も、逆にウォーターフォールが良い業界もあるのは言わずもがな。
一方で、海外では公的機関含めAgile Developmentを要求する所が増えてきているのは面白いところ。
それはさておき、上のURLに合わせて記載されていたURLを以下に抜粋。
- Switching to Agile Testing, not as simple as changing your t-shirt
- Every Tester needs to be an Agile Tester
いずれも、Agile Testingの本を参考に、以下の点がAgile Testingとして特徴的な、従来のTesterとは異なるとまとめてました。

- Provide continuous feedback.
- Deliver value to the customer.
- Enable face to face communication.
- Have courage.
- Keep it simple.
- Practice continuous improvement.
- Respond to change.
- Self-organize.
- Focus on people.
- Enjoy (this one is optional…)
マインドマップは大変使えるツールですよね。
MaindMapleを私は使っているのですが、マインドマップを編集可能な形で様々な人とやり取りする世界になったら、XmindやFreeMindなんかのツールが良くなるのかな。
※個人的に、見た目が好きなのがMindMapleなだけなのですけれど!