1つ前の記事にFacebookのモバイルアプリ開発のYouTubeを貼付けました。 少しそこからいくつか重要そうな、開発スタイルの移り変わりに関してピックアップしてみます。 ※使っている画像は、すべて動画からのスナップショットです。 今まで、以下の形でWebアプリ/Mobileアプリの開発を行っていたが、スケールしない事態になった。 Webは各サービスの責任範囲で開発を行う Mobileは専用のエンジニアが開発を行うMore
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Facebookのモバイルアプリ開発におけるリリース
Facebookのリリースプロセスに関する話。 結構面白いです。 SOAで開発を行っている企業の場合、参考になるかも。 Hacker Way: Releasing and Optimizing Mobile Apps for the World 面白いのは、やはりWeb/Mobileとでリリースプロセスもサイクルも異なることですね。 Deployやそのロールバックの問題が小さいWebと、それらの問題が大きなアプリの差が出ている感じ。More
「サイトパフォーマンスのインパクト」を読んで
LEAN START UPのMeasureを行うために何を品質をとらえればよいのかを日々考えているのですが、今回は以下のワザノバの記事から少し考えてみました。 サイトパフォーマンスのインパクト サイトパフォーマンスがプロダクトにどのような影響を与えるかは色々な資料で見たのですが、数字が頭には残ってなかったので、EtsyのLara Swansonがこちらのブログで事例をまとめてくれていて助かります。 ページの読込みに3秒かかれば、40%のユーザが離脱する。 Amazonによると、ページの読込み時間が100 ms増えると、売上が1%落ちる。 Googleは、検索結果の表示数を増やして、ページの読込み時間が0.5秒増加すると、売上とトラフィックが20%低下した。 Akamaiによると、75%のオンライン購入者は、フリーズ / クラッシュ / ページ読込みが長過ぎる / 購入フローが複雑という経験をするとそのサイトでは購入しない。 Googleでは、Google Mapsのサイズを100KBから80KBに削減したら、ユーザの再訪率が改善した。 Etsyではモバイルページに160KBの画像を追加すると、12%の端末で直帰率が増えてしまった。 DoubleClickでは、クライアント側でのリダイレクトを1箇所取り止めると、モバイル端末でのCTRが12%改善した。 Amazonが画像ファイルを圧縮JPEGファイルに変更すると、モバイル端末でのバッテリー消費が20%減り、Facebookの場合は30%削減できるという研究結果もある。More
LEAN UXを呼んでその2
LEAN UXを読み終えたわけですが、全体的にその1で書いたPrinciplesを体現するための方法/ツールが記載されている感じでした。 ただ、いずれもマインドセットから変えていく必要のある箇所など、変化していくことが重要なようですね。 P.S そういえば最近、この書籍の翻訳版が出版されたらしいじゃないですか・・・More
LEAN UXを呼んでその1
メモがてらなのですが、LEAN UXを呼んでのまとめをざっくり記載してきます。より詳しく確認したい方は別途、同本をお買いください。 大事な所 * Design thinking * Agile software development * Lean start up Principles * Cross-Functional Teams * Small, Dedicated, Colocated * Prigress = Outcomes, Not Output * Problem-Focused Teams * Removing Waste * Small BatchSize * Continuous Discivery * GOOB: The New User-Centricity * Shared Understanding * Anti-Pattern: Rockstarts, Gurus, and Ninjas *…More
画像加工用gemいくつか
1つまえのエントリで画像比較のライブラリ例を出したので、メモがてらRubyにて画像処理を行う場合によく使うgemをいくつか。 magickly http://documentup.com/afeld/magickly WebAPIをたたくことで、所定の形式に画像変換が可能になるgem 画像変換用のサーバを別途用意し、そのAPIをたたくことで期待する画像を取得する、という変換サーバとして手軽に使えそうですね。 GUIテストの検証時に画像変換を組み込みたいとか、そういう用途で手軽に使えそう rmagick http://rmagick.rubyforge.org 広く知られているImageMagickのRuby I/FMore
画像比較 with perceptualdiff
Appiumなどを始めとするテストツールでは、UIの表示確認にスクリーンショットを撮影してから、期待結果とそれらを比較する、という方法が多くとられているかと思います。 そのとき使う画像比較ツールに関してのメモとなります。 perceptualdiff http://pdiff.sourceforge.net 私が画像比較に求めた内容は以下です。 ずれが検出された場合、人の目視による確認が良い すべてを機械に任せない。機械には一致/不一致のみの判定のみさせ、不一致のみ人が確認する。 より単純に比較を行いたい 多機能で重いツールよりも、単機能で軽いツールを使いたい コマンドラインで、複数の開発環境共通して使えるMore
rbenvを使ってみる
Ruby関連(gemファイル含む)のバージョン管理において、今更ながらrbenvを使ってみました。 rbenv https://github.com/sstephenson/rbenv 今までは、下記のrvmを使っていました。 rvm http://rvm.io 比較自体は他Webページに多く記載されているので、そちらに任せますが、bundlerと相性が良いらしいrbenvを試してみよう、ということで私物MacにrebenvをいれてRubyの実行環境を再構築しました。 参考にしたページは、rbenvのインストールドキュメントだけなので特に説明はありませんが。More
Passenger+Nginxのlogrotateの設定
usion Passenger 3.0.19 + Nginxを使ってたとき、ログローテート関連の設定で少しはまったので、メモがてら。 始めに Rails環境構築のとき、Passenger + Nginxの構成で環境構築をしました。 PassengerはNginxのモジュールとして動作させることができるので、Nginxのログローテーションと同じ設定にしておけば問題ないのかなと思ってたのですが、実際にローテーションさせると、Passengerが古いログファイルを出力ファイルの実態として追っていました。More
システムテスト自動化カンファレンス2013に参加してきました
主な自動化の範囲として、よくあるVモデルにおける受け入れ/システムテストを対象としたカンファレンスに聴講者として参加してきました。 ※経験積んで、登壇者側でgiveできたら嬉しいですね。 当日のタイムテーブルなどは以下を参考にしてください。 https://sites.google.com/site/testautomationresearch/eventMore